今さら聞けない「あれ」と「これ」の違いを
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2016年3月9日
ことば
「記入」と「記載」の違い
2016年3月9日
ことば
「宿命」と「運命」の違い
2016年3月9日
ことば
「基礎」と「基本」の違い
2016年3月9日
ことば
「頭越し」と「頭ごなし」の違い
2016年3月9日
ことば
「うやむや」と「あやふや」の違い

「記入」と「記載」の違い

「記入」と「記載」の違い

何かを書き記すことを表す言葉として「記入」と「記載」があります。
意味もよく似ているこの2つですが、どのような違いがあり、どのように使い分ければいいのでしょう?

「宿命」と「運命」の違い

「宿命」と「運命」の違い

自分の意志にかかわらずめぐってくるものという意味の言葉として「宿命」と「運命」があります。
この2つの言葉にはどのような違いがあるのでしょうか?

「基礎」と「基本」の違い

「基礎」と「基本」の違い

物事の元になる部分を指す言葉として「基礎」と「基本」があります。
よく似ている言葉ですが、この「基礎」と「基本」の違いや使い分け悩んでしまうことはないでしょうか?

「頭越し」と「頭ごなし」の違い

「頭越し」と「頭ごなし」の違い

「頭越し」と「頭ごなし」、似ている言葉ではありますが、その意味にはかなりの違いがあります。
まず、「頭越し」には「当事者をさしおいて」という意味があります。
当事者に全く連絡や相談もなく、勝手に決められてしまった際などは「頭越し」となります。

「うやむや」と「あやふや」の違い

「うやむや」と「あやふや」の違い

あいまいなことを表現する言葉として「うやむや」と「あやふや」がありますが、この2つの言葉の違いや使い分けに悩む場面はないでしょうか?
しかし、この「うやむや」と「あやふや」にはかなりの意味の違いがあり、使い方を間違うと痛い目に遭うこともあるかもしれません。

「価」と「値」の違い

「価」と「値」の違い

「価値」という言葉がありますが、「価」も「値」も「あたい」と読みます。
この「あたい」という読みで使う場合、「価」と「値」ではどのような違いがあるのでしょうか?
「あたい」は、物事を数量で表すことを言いますが、一般的には「値」が使われます。

「足」と「脚」の違い

「足」と「脚」の違い

「あし」を漢字にすると「足」と「脚」の2種類がありますが、この2つは意味も似ていて使い分けに悩む場合があります。
この「足」と「脚」の違いがどのようなものなのでしょうか?
まず、身体の一部である「あし」を漢字で表す場合、「足」と「脚」の違いは明確です。

「上げる」と「揚げる」と「挙げる」の違い

「上げる」と「揚げる」と「挙げる」の違い

「あげる」と言うと、「上げる」と「揚げる」と「挙げる」の3つの漢字がありますが、この違いが実は分からないという方も多いのではないでしょうか?
まず、大まかに分類すると、「上げる」は下げるの反対、「揚げる」は掲げる、「挙げる」は成果を残すという意味があります。
言い方を変えると、「上げる」=上昇、「揚げる」=掲揚、「挙げる」=成果・成績と言い換えることもできます。

「勧める」と「薦める」と「奨める」の違い

「勧める」と「薦める」と「奨める」の違い

「すすめる」という言葉を漢字にすると「進める」「勧める」「薦める」「奨める」の4つがあります。
「進める」はともかく、「勧める」と「薦める」と「奨める」の違いはかなり紛らわしいものです。

「円い」と「丸い」の違い

「円い」と「丸い」の違い

「円い」と「丸い」の違いはご存知の方も多いでしょうが、実はよく分からないという方もかなりいるようです。
この違いはシンプルで、「円い」は円に対して、「丸い」は球に対して使われます。
言い方を変えると、「円い」は平面、「丸い」は立体ということにもなります。

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