「うやむや」と「あやふや」の違い

「うやむや」と「あやふや」の違い

ポイント


解説

あいまいなことを表現する言葉として「うやむや」と「あやふや」がありますが、この2つの言葉の違いや使い分けに悩む場面はないでしょうか?
しかし、この「うやむや」と「あやふや」にはかなりの意味の違いがあり、使い方を間違うと痛い目に遭うこともあるかもしれません。
まず、「うやむや」には「わざとらしい」のいうニュアンスが入り、「あやふや」にはそれがありません。
うやむやにする」という言葉は、あえてはっきりさせずにおくという意味がありますが、この場合「あやふやにする」とは言いません。
また、「記憶があやふや」という言い方もよく耳にしますが、この場合は記憶がなかったり、不確かな状態ですのでわざととは言えません。
言い換えると、「うやむや」=意図的にごまます、「あやふや」=不確かで曖昧、ということにもなります。
見方を変えると、「うやむや」には記憶があり、「あやふや」には記憶がないとも言えます。
うやむや」は記憶があるにもかかわらず覚えていないフリをしたりはっきりさせない場合、「あやふや」は記憶なく、本当にはっきりしない場合に使われます。

参照元

「うやむや」と「あやふや」の違い|漫画でニュースが分かる!毎日まんがニュース
あいまい・うやむや・あやふや – ビミョーな言葉研究所

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