「ポッキー」と「プリッツ」の違い

「ポッキー」と「プリッツ」の違い

ポッキー」と「プリッツ」の違い

ポイント


解説

スティック状のスナック菓子としてロングセラーの「ポッキー」と「プリッツ」。
最近ではコラボ商品などもたくさん登場に、さまざまな味が楽しめます。
形は似ている「ポッキー」と「プリッツ」ですが、その違いはどこなのでしょうか?
ポッキー」と「プリッツ」は、どちらも江崎グリコの商品で、商標登録されています。
意外なことに発売されたのは「プリッツ」が先で、「プリッツ」=1963年発売、「ポッキー」=1966年発売となっています。
プリッツ」は、江崎グリコがキャラメル以外のスナック菓子に本格参入する初の商品として発売された記念すべきものでもあります。
ポッキー」は、その後「プリッツ」にチョコレートをコーティングするアイディアを思いついたのが始まりです。
手にべとつかないようにするために、部分的にコーティングして一部を残した点がヒット要因ともされています。
どちらも今日までさまざまな味の商品が登場したり、コラボ商品が販売されたりしてきていますが、
一貫している点としては、「ポッキー」は甘く、「プリッツ」は甘くないという点です。
この一貫性もロングセラーの要因と言えるでしょう。
どちらも世界中で販売されていますが、「ポッキー」はヨーロッパでは「Mikado」というブランドで販売されています。
これは、欧字綴りである「Pocky」は男性器の隠語などとなってしまうためです。
最近では、11月11日を「ポッキー&プリッツの日としています。
ちなみに、韓国では「ペペロ」というパッケージまでそっくりなコピー品が販売されていて、11月11日は「ペペロの日」とされているそうです。
東南アジアでも、「チョッキー(Chocky)」という類似品が大量に流通しているそうです。
それだけ世界的ブランドということも言えるでしょう。

参照元

ポッキー – Wikipedia
プリッツ – Wikipedia

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