「リゾット」と「雑炊」の違い

「リゾット」と「雑炊」の違い

ポイント


解説

米を煮込んだ料理として「リゾット」と「雑炊」があります。
リゾット」はイタリア料理、「雑炊」は和食というイメージはありますが、具体的な違いはどのようなものなのでしょうか?
まずは、使う米の下準備の方法に大きな違いがあります。
「雑炊」は、一度炊いた米を煮込みますが、「リゾット」は生米を炒めてから煮込みます。
この際、「リゾット」は米を洗わないでそのまま使うという点も特徴です。
「雑炊」は一度炊いた米を使いますので、当然その際にとがれています。
また、「リゾット」はイタリアンですのでスープで煮込みますが、和食の「雑炊」はだし汁で煮込みます。
さらに大きな違いは、油を使うかどうかです。
リゾット」は、オリーブオイルやバターを使って調理しますが、「雑炊」では基本的に油は使用しません。
ちなみに、「雑炊」は、冷やご飯を水で増やすことから「増水」と書いていましたが、いろいろな具を入れるようになり「雑炊」の字が当てられるようになったそうです。

参照元

特集「雑炊・おかゆ・リゾット」│キリンレシピノート – とっておきの「おつまみ」から「デザート」まで│キリン
11章:「お粥・雑炊・おじや・リゾットの違いは?」

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