「唐揚げ」と「とり天」と「かしわ天」の違い

「唐揚げ」と「とり天」と「かしわ天」の違い

唐揚げ」と「とり天」と「かしわ天」の違い

ポイント


解説

最近、「とり天」というメニューが居酒屋などでよくありますが、
唐揚げ」と何が違うのだろうと思っている方も多いのではないでしょうか?
また、似たようなもので「かしわ天」も最近よく目にします。
この「唐揚げ」と「とり天」と「かしわ天」の違いについて整理してみたいと思います。
まず「唐揚げ」と「とり天」、この2つは料理方法に大きな違いがあります。
「唐揚げ」は、小麦粉や片栗粉などからできているから揚げ粉を粉のまままぶして油で揚げます。
一方、「とり天」は、天ぷらと同じように小麦粉を水で溶いた衣を付けて油で揚げます。
つまり、衣を水で溶かないのが「唐揚げ」、水で溶くのが「とり天」という事ができます。
また、「かしわ天」は、香川特有の「とり天」の呼び方とする説が一般的です。
うどんで有名な香川では、うどんのトッピングとして「かしわ天」が人気です。
全国チェーン展開しているうどん店丸亀製麺には、トッピングとして「とり天」と「かしわ天」の両方が並んでいます。
丸亀製麺では、「かしわ天」=むね肉の天ぷら。「とり天」=もも肉の天ぷらとして定義しているようです。
ちなみに、「かしわ天」の発祥地は大分、「とり天」の発祥地は香川とされています。
「とり天」の発祥地をめぐっては、同じ大分県内の大分市説と別市説があり、両市で争われているようです。

参照元

大分県民が愛してやまない「とり天」と「唐揚げ」の違い – NAVER まとめ
唐揚げの定義|唐揚げとは|日本唐揚協会
とり天 – Wikipedia

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