「夏みかん」と「はっさく」の違い

「夏みかん」と「はっさく」の違い

ポイント


解説

夏みかん」のことを「はっさく」と言って恥ずかしい思いをした方も多いのではないでしょうか?
その逆もよくあります。
実は「夏みかん」と「はっさく」の違いを答えられる人は意外にすくないようです。
そこで、この違いと見分けるポイントをご紹介します。
まずは皮に違いがあります。
「夏みかん」は皮が凸凹していますが、「はっさく」は比較的皮が滑らかでツルツルしています。
また、葉には決定的な違いがあります。
「はっさく」には葉の付け根に翼葉と呼ばれるふくらみがあり、小さな葉がつながっているような形をしていますが、「夏みかん」にはこれがありません。
スーパーなどで陳列されている際には葉を見かけることはほとんどありませんが、
もし葉が付いていたら確認してみてください。
流通する時期にも少し違いがあります。
「夏みかん」は4月~5月が旬ですが、「はっさく」は2月~3月と若干速い時期に出回ります。
産地では、「夏みかん」は熊本・鹿児島・愛媛が拮抗しこの3で7割を占めています。
一方、「はっさく」はほとんどが和歌山産で全体の68%を生産しています。

参照元

ナツミカン(夏みかん):旬の果物百科
ハッサク/八朔/はっさく:旬の果物百科

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