「臭い」と「匂い」の違い

「臭い」と「匂い」の違い

ポイント

  • 匂い」=いいニオイ。「臭い」=いいニオイも悪いニオイも含まれる。
  • 臭い」=臭覚のみ。「匂い」=視覚的に使われる場合も。
  • 「くさい」との読み間違えないため「匂い」が使われる場合も。

解説

「匂い」は、いいニオイの場合にのみ使われますが、「臭い」は、いいニオイにも悪いニオイにも使われます。
「匂い」は、古くは臭覚的・視覚的に好ましい意味の言葉として使われていました。
そのため、色彩が美しい場合などを表現する場合などにも「匂い」を使います。
「いろはにほへと(色は匂えど)」というのもそのためです。
また、「臭い」は「くさい」とも読めてしまうため、この読み間違いを防止するために「匂い」を使うこともあります。

参照元

におい – Wikipedia

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