「荒い」と「粗い」の違い

「荒い」と「粗い」の違い

ポイント

  • 荒い」=激しい。「粗い」=大きい。
  • 荒い」=動き。現象。「粗い」=大きさ。細かさ。
  • 荒い」=触れられない。「粗い」=触れられる。
  • 荒い」=穏やかの反対。「粗い」=細かいの反対。

解説

間違いやすい漢字の1つに「荒い」と「粗い」があります。
この2つの漢字の違いと使い分けのポイントを整理してみます。
まず、「荒い」は激しいこと、「粗い」は大きいことに置き換えられます。
言い換えると、「荒い」は動きや現象に対して用いられ、「粗い」は大きさや細かさに対して用いられます。
ですので、「荒い」は「性格が荒い」「動きが荒い」などの場合に使われ、「粗い」は「粒が粗い」「目が粗い」「肌が粗い」という場合に使われます。
また、触れることができるかどうかという基準で判断することもできます。
触れられない場合には「荒い」、触れられる場合には「粗い」と考えると分かりやすくなります。
さらに、反対の言葉をイメージして判断することもできます。
反対が「穏やか」などにおきかえられる場合には「荒い」、「細かい」などに置き換えられる場合には「粗い」になります。

参照元

「荒い」と「粗い」の違いとは? 役立つ・ためになる知っ得袋!
荒いと粗いの違い!それぞれの対義語もチェック! 違いはねっと

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