「食塩」と「味塩」の違い

「食塩」と「味塩」の違い

食塩」と「味塩」の違い

ポイント

  • 食塩」=食用の塩の総称。「味塩」=味の素の商品名(アジシオ)。
  • 食塩」=塩。「味塩」=塩にうまみ成分などを混合。
  • 味は「食塩」に比べ「味塩」の方がまろやか。

解説

食塩」と「味塩」は、よく混同されて使われる言葉ですが、
食塩」は食用の塩の総称、「味塩」は味の素の商品名(アジシオ)です。
ですので、広い意味では「味塩」は「食塩」に含まれると言えます。
「食塩」は、基本的には塩(塩化ナトリウム)のみで形成されており、
海水などから採取したものを精製して不純物を取り除いて製造されます。
一方、「味塩」は、昆布に含まれるうまみ成分「グルタミン酸ナトリウム」などが配合されており、
塩辛さにうまみがくわっており、サラサラ感が増しているのが特徴です。
料理好きな人や味にこだわる人は、「食塩」と「味塩」を使い分けている場合も多いようです。

参照元

【味の素KK】「アジシオ」|おいしさのヒミツ
塩化ナトリウム – Wikipedia

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