「おしょう」と「わじょう」の違い

「おしょう」と「わじょう」の違い

おしょう」と「わじょう」の違い

ポイント

  • 「和尚」と書いて「おしょう」「わじょう」「かしょう」と読む。
  • わじょう」は「和尚」「和上」の2つの書き方がある。
  • 和尚(おしょう)=禅宗・浄土宗。
  • 和尚(わじょう)は法相宗・真言宗。
  • 和上(わじょう)=律宗・浄土真宗。
  • 和尚(かしょう)=華厳宗・天台宗。

解説

おしょう」と「わじょう」の違いは、どちらも仏教の僧侶の呼び方ですが、一言でいうと宗派の違いです。
「和尚」とは「和尚」と書きますが、同じ漢字を用いて「おしょう」「わじょう」「かしょう」とも読みます。
また、「わじょう」は「和尚」と「和上」の2つの書き方があり、これらはそれぞれ宗派によって読み方や書き方が変わります。
これらを宗派で整理すると、こちらのようになります。
和尚(おしょう)=禅宗・浄土宗。
和尚(わじょう)は法相宗・真言宗。
和上(わじょう)=律宗・浄土真宗。
和尚(かしょう)=華厳宗・天台宗。

参照元

僧侶の呼び名

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