「おじや」と「雑炊」の違い

ポイント

  • おじや」=汁気がない。「雑炊」=汁気がある。
  • おじや」=ご飯をそのまま入れる。「雑炊」=ご飯の粘りをとってから入れる。
  • おじや」=米粒が残らないほど煮込む。「雑炊」=米粒を残す。
  • 「おじや」=味噌や醤油で味付け。「雑炊」=塩味または煮汁が白いもの。
  • 「おじや」=ご飯の残りに具を入れて作る。「雑炊」=鍋物の残り汁などにご飯を入れる。

解説

「おじや」と「雑炊」の違いは、地域や家庭などによって定義がまちまちです。
汁気がないものを「おじや」。あるものを「雑炊」として区別する方法もあります。
また、調理方法では、「おじや」はご飯をそのまま入れるもの、「雑炊」はご飯を水で洗いの粘りをとってから入れるものという分け方もあります。
更に、米粒が残らないほど煮込んだものを「おじや」、あまり煮込まず米粒を残すものを「雑炊」という説もあります。
味付けでは、「おじや」は味噌や醤油味、「雑炊」は塩味または煮汁が白いものとする地域もあります。
ご飯の残りに具を入れて作るのが「おじや」、鍋物の残り汁などにご飯を入れる「雑炊」という説もあります。
いずれも場所や地域によって違い、統一見解はありません。
「おじや」と「雑炊」はほぼ同じものと思っても問題ないようです。

参照元

http://charedo.jp/2011/05/%E9%9B%91%E7%82%8A%E3%81%A8%E3%81%8A%E3%81%98%E3%82%84%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84/

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