「ぜんざい」と「おしるこ」の違い

ポイント


解説

ぜんざい」と「おしるこ」の呼び方は、関東・関西で異なります。
まず、関東では、汁気がないあんこが掛かったものを「ぜんざい」、汁気があるあんこのものを「おしるこ」と呼んでいます。
この際、「おしるこ」のあんがつぶあんかこしあんかは関係ありませんが、つぶあんのものを「田舎しるこ」、こしあんのものを「御膳しるこ」と呼ぶいい方もあります。
一方、関西では、どちらも汁気のあるものを指し、つぶあんのものを「ぜんざい」、こしあんのものを「しるこ」と呼んでいます。
せすので、関東の「田舎しるこ」=関西の「ぜんざい」、関東の「御膳しるこ」=関西の「しるこ」とも言えます。
ちなみに、関東で「ぜんざい」とよばれている汁気のないものは、関西では「亀山」とよばれているようです。

参照元

東京ガス:食の生活110番Q&A:汁粉と善哉(ぜんざい)の違い

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