「ねじる」と「ひねる」の違い

「ねじる」と「ひねる」の違い

ねじる」と「ひねる」の違い

ポイント


解説

まず、「ねじる」は逆方向に回す、「ひねる」は一方向に回すという意味があります。
例えば、棒状のものを回す場合、両端を逆方向に回す場合は「ねじる」、両端を同じ方向に回し力を伝える場合「ひねる」となります。
また、力を入れて無理に回すことを「ねじる」、指先だけで力をいれず素直に回す場合えお「ひねる」を用います。
例えば、瓶のフタが簡単に開く場合は「ひねる」ですが、固くてなかなか開かず、力ずくで開ける場合は「ねじる」になります。
ぞうきんは両手で力を入れて無理に逆方向に回しますので「ねじる」ですが、水道の蛇口は力もいらす指先で回せますので「ひねる」になります。
また、「ひねる」には「足首をひねる」「頭をひねる」「鶏をひねる」というように、身体を痛める・苦心する・殺すなど回す以外の意味もあります。

参照元

ねじる【捩る/捻る/拗る】の意味 – 国語辞書 – goo辞書
ひねる【捻る/拈る/撚る】の意味 – 国語辞書 – goo辞書
canpapaの独り言 |0462.net

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