「イングランド」と「イギリス」の違い

ポイント

  • イギリス」=「イングランド」+「ウェールズ」+「スコットランド」+「北アイルランド」。
  • イギリス」の正式な国名は「グレート・ブリテン及び北アイルランド連合王国」。
  • オリンピックや国際会議等に出るときは「イギリス」。サッカーやラグビーの国際大会は「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」。
  • イギリス」は国ではなく組織という考え方もある。

解説

 
グレートブリテンとは「イングランド」、「スコットランド」、「ウェールズ」の3つの国で成り立っていて、それに「北アイルランド」が加わりこの4カ国を「イギリス(UK)」と呼びます。
オリンピックや国際会議等に出るときは「イギリス」で出場・出席しますが、一部スポーツの国際大会では「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」で出場します。
これは、サッカーやラグビーなど、「イングランド」が発祥とされるスポーツの国際大会の場合にこのような傾向があります。
特にサッカーの場合、FIFAが創設される以前からすでにイングランド・スコットランド・ウェールズで単独の連盟を有していたためとされています。

参照元

http://okwave.jp/qa/q6003827.html
http://sa-la.jp/2012/uk-england-infographic

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