「カタツムリ」と「ナメクジ」の違い

ポイント


解説

カタツムリ」と「ナメクジ」は見た目や習性が似ていますが、実際に同じ系統の生き物と言えます。
カタツムリ」は、その昔、陸に上がった巻貝の一種です。
更に、このカタツムリの殻が退化したものが「ナメクジ」です。
この殻が退化することを「ナメクジ化」と呼びます。
ナメクジ化」は海の中でも起こっており、ウミウシなどは、この「ナメクジ化」によって殻が退化したものと考えられています。
しかし、カタツムリの殻を無理やり取ってもナメクジにはなりません。
カタツムリの殻には臓器の一部が入っており、無理やり取ると死んでしまいます。
食べ物は、どちらも植物の葉や野菜を好むように思われますが、実際には雑食です。肉なども好んで食べることもあります。
カタツムリを飼育する場合、イカをエサにあげると殻の成長を促します。
また、ほとんどのカタツムリの殻は左回りです。
これは、右回りのカタツムリを好んで食べるヘビがいたため、左回りのカタツムリが生き残ったという学説もあります。

参照元

【ナメクジ】 – 基礎知識と正しい食べ方!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%84%E3%83%A0%E3%83%AA
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%82%AF%E3%82%B8
ナメクジの飼い方

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