「グラニュー糖」と「砂糖」の違い

「グラニュー糖」と「砂糖」の違い

グラニュー糖」と「砂糖」の違い

ポイント


解説

一般的に「砂糖」と呼ばれているものは、正式には「上白糖」といいます。
この「上白糖」を「砂糖」としてグラニュー糖と比較してみます。
まず、見た目でも分かるように、結晶の大きさが違います。
グラニュー糖」は結晶が大きく、「砂糖」は結晶が小さいできています。
次に、最大の違いは表面処理の方法です。
砂糖」は、転化糖というブドウ糖と果糖が分解された混合物を表面に添加します。
一方の「グラニュー糖」は、このような処理はせず、結晶そのままです。
この結果、「グラニュー糖」は淡泊な味ですが、「砂糖」はきめ細かくコクのある強い味になるのです。
また、「グラニュー糖」は焦げにくいのに「砂糖」は焦げやすいのもこのためです。
さらに、結晶の大きさも相まって、「グラニュー糖」は吸湿性が低くサラサラしていますが、「砂糖」は吸湿性が高く、ベトベトしたり固まってしまったりするのも特徴です。
ちなみに、「グラニュー糖」も「上白糖」も砂糖の種類の1つで、
農畜産業振興機構によると、砂糖は上白糖・グラニュー糖・白双糖・三温糖・中双糖・角砂糖・氷砂糖・液糖・和三盆・黒砂糖の10種類に分類されるそうです。

参照元

砂糖の種類|農畜産業振興機構
上白糖とグラニュー糖の違い – Y!知恵袋

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