「シーチキン」と「ツナ」の違い

ポイント


解説

ツナ缶」はマグロ油漬け缶詰の総称、「シーチキン」ははごろもフーズの商品名で、商標登録されています。
日本では、「シーチキン」のシェアが非常に高く、実に5割以上に達しています。
馴染みの深い商品であるため、商品名である「シーチキン」が総称である「ツナ缶」より認知されて使われています。
このように、シェアが圧倒的であったり、最初に発売されたものが、総称として使われるケースがよくあります。
カップめんを「カップヌードル」と呼ぶことが多いのがこの例としてよく知られています。
ちなみに、アメリカでは「Chicken of the Sea (海の鶏肉)」というツナ缶のブランドがあります。
こちらの方がシーチキンより歴史が長く、英語圏では、とても有名なブランドだそうです。

参照元

シーチキン – Wikipedia

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