「ディレクター」と「プロデューサー」の違い

ポイント


解説

ディレクター」と「プロデューサー」という言葉は、最近はテレビだけでなく、ソフトやゲーム製作・ウェブサイト構築などにも頻繁に使われるようになりました。
両者の役割を一言でいうと、「ディレクター」は現場監督、「プロデューサー」は総責任者という位置づけになります。
ディレクター」は、現場を指揮し、とにかくいいものを造る事に専念する立場です。
そのため、芸術性や判断力が必要で、センスがないとできない役割です。
一方の「プロデューサー」は、企画のとりまとめや予算折衝、テレビ番組では出演者のキャスティングなどを行います。
両者の立場は、「プロデューサー」の方が上だったり、「ディレクター」で修業して「プロデューサー」になるというイメージがありますが、必ずしもそうとは限らないようです。
また、「ディレクター」と「プロデューサー」はある意味正反対の立場ですので、この両者がいることによりバランスのとれた作品や成果物を作ることができるとも言えます。

参照元

http://kotobank.jp/word/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC

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