「ハリケーン」と「台風」の違い

ポイント

  • ハリケーン」=東経180度より東側の北太平洋および北大西洋で発生。
  • 台風」=東経180度より西側の北太平洋上で発生。
  • ハリケーン」=風速33m/s以上。「台風」=風速17.2m/s以上。
  • 「サイクロン」は低気圧の総称。

解説

ハリケーン」と「台風」は、どちらも強力な低気圧を指しますが、主な違いは発生する場所になります。
ハリケーン」は、東経180度より東側の北太平洋および北大西洋で発生した熱帯低気圧を指します。
一方、「台風」は、東経180度より西側の北太平洋上で発生した熱帯低気圧を指します」。
また、定義される風速も若干異なります。「ハリケーン」は風速33m/s以上、「台風」は風速17.2m/s以上となります。
なお、「サイクロン」はインド洋で発生した台風指すという説がありますが、実は低気圧の総称です。
場所や大きさ・風速などにかかわらず、全ての低気圧は「サイクロン」になります。
ですので、「ハリケーン」「台風」は、強力なサイクロンと考えることもできます。

参照元

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1665398.html
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/help/world.html.ja

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