「一生懸命」と「一所懸命」の違い

ポイント

  • 元々は「一所懸命」。
  • 最近では「一生懸命」が使われる事がほとんど。
  • どちらも正しい。

解説

一生懸命」と「一所懸命」では、元々は「一所懸命」が使われていました。
これは、武士が自分の領土を命がけで守る事が由来です。
現代では、次第に「一生懸命」が使われるようになっており、「一所懸命」はほとんど使われなくなりました。
ちなみに、goo辞書によると、それぞれの意味は下記のようになります。
一所懸命」=1、中世、1か所の領地を命をかけて生活の頼みにすること。また、その領地。2、命がけで物事をすること。また、そのさま。必死。
一生懸命」=1、命がけで事に当たること。また、そのさま。2、引くに引けないせっぱ詰まった場合。瀬戸際。
新聞社や雑誌社では、外部からの寄稿などを除いて「一生懸命」に統一しているところが多いようです。放送でも「一生懸命」を使っています。

参照元

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/13339/m0u/%E4%B8%80%E7%94%9F%E6%87%B8%E5%91%BD/
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/13350/m0u/%E4%B8%80%E6%89%80%E6%87%B8%E5%91%BD/
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/046.html

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