「不用品」と「不要品」の違い

ポイント

  • 不用品」=使えないもの。「不要品」=いらないもの。
  • 不用品」=壊れている。「不要品」=壊れていない。
  • 粗大ごみの記載はどちらでも可。

解説

一般的には、「不用品」は使えないもの、「不要品」はいらないもの(必要ないもの)として用いられます。
つまり、「不用品」は壊れている、「不要品」は壊れていないという違いがあります。
不用品」と「不要品」の違いについて検索している方の多くは、粗大ごみの記載が「不用品」と「不要品」のどちらが正しいかを調べているようです。
この場合、壊れていたら引き取ってもらえないという訳ではありませんので、「不用品」でも「不要品」でもどちらでもOKという事になります。
リサイクルショップに持ち込む場合は、当然使う事を前提にしていますので、引き取ってもらえるのは「不要品」です。
もし「不用品」を引き取ってもらえても、それはジャンク品として販売されることになります。

参照元

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11101658631?fr=rcmd_chie_detail

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