「原料」と「材料」の違い

「原料」と「材料」の違い

原料」と「材料」の違い

ポイント

  • 原料」=原型をとどめていない。「材料」=原型をとどめている。
  • 木材を使う場合、「原料」=紙・パルプ。「材料」=柱など。
  • ノートの原材料:「原料」=パルプ。「材料」=紙。
  • パンの原材料:「原料」=小麦。「材料」=小麦粉。

解説

「原料」と「材料」の違いは、完成品からその元になったものを推測・判断できるかどうかという点になります。
分かりやすく言い換えると、原型をとどめているかどうかということになります。
「原料」は原型をとどめていない場合、「材料」は原型をとどめている場合に用いられます。
また、これらを合わせて「原材料」とも言います。
木材を使って作られるものの場合、柱などは原型をとどめていますので材料です。
しかし、紙・パルプなどは原型をとどめていませんので「原料」となります。
逆に、ノートの原材料として考えると、原料はパルプ、材料は紙となります。
同じように、パンの原材料を考えると、原料は小麦、材料は小麦粉となります。

参照元

原材料 – Wikipedia
材料と原料の違いはなんですか? – Yahoo!知恵袋

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