「寺」と「神社」の違い

ポイント

  • 」=仏。「神社」=神
  • 」=僧侶。「神社」=神主。
  • 」=柏手を打たない。「神社」=柏手を打つ。
  • 」=鐘がある。「神社」=鈴がある。
  • 不動尊・大師=「」。神宮・大社=「神社

解説

まず、「」と「神社」では、まつられているものが違います。
」では仏、「神社」では神となります。
次に、お勤めしている方も違います。
」では僧侶、「神社」では神主です。
お参りする時は「神社」では柏手を打ちますが、「」では柏手は厳禁です。
見た目で言うと、鐘があるのは「」、鈴があるのは「神社」となります。
また、初詣は「神社」に行くものだと思われがちですが、そうとも限りません。
○○不動尊・○○大師・○○大社などよく耳にしますが、不動尊・大師=「」、神宮・大社=「神社」となります。
神社」に行っているつもりが、実は「」に行っていたという事もよくあります。

参照元

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/977602.html

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