「広東語」と「中国語」の違い

ポイント

  • 使用者数:「広東語」=8000万人。「中国語」=12億人
  • 使用地域:「広東語」=中国南部・香港・マカオ。「中国語」=中国・台湾・シンガポール。
  • 広東語」は「中国語」の方言として区分されている。
  • ただし、別言語に近い位の違いもある。

解説

まずはデータ的に違いを見ると、
使用者数は、「広東語」は8000万人、「中国語」は12億人となります。
使用されている主な地域では、「広東語」は中国南部・香港・マカオ、「中国語」は中国・台湾・シンガポールです。
広東語」は「中国語」の方言として区分する考え方が有力ですが、日本の方言とは比較にならないほどの違いがあります。
むしろ「スペイン語」と「ポルトガル語」など、別言語として扱われているヨーロッパの言語の方が近いという意見もあるほどです。
広東語文章は
・アルファベットのDがよく出る(標準中国語の”些”に相当)
・否定形に「唔」を使う(標準中国語の”不”に相当)
・文章の終わりに口(くちへん)の語気詞が多い
といった点が特徴で、中国語との見分けをしやすいポイントにもなります。

参照元

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312208923

広東語と北京語の違い【広東料理の達人】

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