「心療内科」と「精神科」の違い

ポイント

  • 心療内科」=ストレスや精神不調により身体疾患を発症している。「精神科」=精神疾患を患っている。
  • 心療内科」=胃炎・食道炎・便秘・下痢など。「精神科」=不安・抑うつ・不眠・イライラ・幻覚・幻聴・妄想など。
  • 実態としては「心療内科」と「精神科」の区分はあまりない。
  • 精神科」への敷居を下げるため「心療内科」という場合も多い。

解説

まず、「心療内科」では、主に心身症を扱います。
心身症とは、ストレスや精神不調による身体上の疾患で、胃炎・食道炎・便秘・下痢などの症状があります。
一方、「精神科」では、主に精神疾患を扱います。
症状としては、不安・抑うつ・不眠・イライラ・幻覚・幻聴・妄想などがあげられます。
ですので、厳密には身体上の支障や症状がある場合は「精神内科」、ない場合は「精神科」を受診することになります。
ただ、一般的にはこのような区分がしっかりされているわけではありません。
精神科」への通院に抵抗がある場合も多く、この敷居を下げるため「心療内科」という場合も多いようです。

参照元

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1485953179

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