「戸籍謄本」と「戸籍抄本」の違い

ポイント

  • 戸籍謄本」=戸籍に記載されてた「全員」の情報。「戸籍抄本」=戸籍に記載された「一部の人」の情報。
  • 戸籍謄本」=戸籍全部事項証明書とも言う。「戸籍抄本」=個人事項証明書とも言う。
  • 戸籍謄本」が必要なのは、相続や結婚のみ。

解説

戸籍謄本」は、戸籍全部事項証明書とも呼ばれ、「戸籍抄本」は、個人事項証明書とも呼ばれます。
戸籍謄本」と「戸籍抄本」の違いは、簡単に言うと全ての情報か?抜粋か?とい点です。
戸籍謄本」では、その戸籍に記載されてた「全員」の情報が記載されています。
一方、「戸籍抄本」では、請求者の戸籍情報のみを抜粋した情報になります。
戸籍謄本」でなければならない手続きはごく限られ、相続や結婚などに限定されます。
結婚の場合でも、「戸籍謄本」が推奨されてはいますが、「戸籍抄本」でも受理はされます。
もし戸籍がいわゆる本家であれば、「戸籍謄本」には代々のご先祖の情報も記載されています。
我が家の歴史を振り返る意味でも、一度「戸籍謄本」を取り寄せ、確認してみるのもいいかもしれません。

参照元

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/730097.html

戸籍謄本、戸籍抄本とは?-戸籍謄本・抄本・住民票相談室

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