「振替」と「振込」の違い

ポイント

  • 振込」=別口座への入金。「振替」=同一銀行・名義人の口座間での資金移動。
  • 振込」=手数料あり。「振替」=手数料なし。
  • 振込」=振込先の通帳・キャッシュカード必要なし。「振替」=振替元・振替先の両方の通帳・キャッシュカードが必要。

解説

一般的には、「振込」は別口座への入金、「振替」は、同一銀行・同一名義人の口座間での資金移動を指します。
ですので、統一名義人でも別の銀行間での資金移動は「振替」することができません。
また、「振込」には手数料がかかりますが、「振替」では手数料は必要ありません。
実際の手続きでは、「振込」では振込先の通帳やキャッシュカードは必要なく、口座番号や口座名義人が分かれば振込可能です。
一方、「振替」では、振替元・振替先の両方を証明する必要があります。そのため、両口座の通帳やキャッシュカードが必要となります。

参照元

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1283982382?fr=rcmd_chie_detail

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