「法人パソコン」と「個人パソコン」の違い

ポイント


解説

個人パソコン」と「法人パソコン」の違いは、メーカーによりさまざまですので、一概には言えません。
ただ、共通の傾向がいくつかあります。
まず、リサイクル費用が「個人パソコン」には含まれていますが、「法人パソコン」にはふくまれていない、もしくは選択できるようになっています。
これは、「PCリサイクルマーク」がはってあるかどうかと同じ意味になります。
使用済みパソコンを処分する際には、リサイクル費用の負担が義務付けられています。
「個人用パソコン」は、リサイクル費用が含まれており、購入費用に上乗せされています。
PCリサイクルマークは、このリサイクル費用を負担済みという印になります。
「法人用パソコン」では、このリサイクル費用が含まれていないか、選択することができます。
これは、企業によっては経理上のリサイクル費用の扱いが異なったり、
使用した後のPCの処分方法が異なったりするためです。
また、「個人用パソコン」にはたくさんのソフトがインストールされていますが、「法人用パソコン」には必要最低限のソフトしか入っていません。
会社でパソコンを購入する場合、ソフトはまとめて購入してあり、再度購入する必要がなかったり、
不要なソフトが原因で故障するリスクを回避する意味などもあります。
これらの違いにより、同スペックのPCを購入する場合は「個人用」より「法人用」が数千円~1万円程度低価格に設定されている場合がほとんどです。

参照元

http://www.sd-dream.com/pasocompass/Column/Col_HojinKojin.html

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