「自動詞」と「他動詞」の違い

ポイント

  • 自動詞」はすること。「他動詞」はされること。
  • 自動詞」に「を」は使えない。
  • 場所をあらわす表現のみ「を」+「自動詞」を使える。
  • 英語の「自動詞」と「他動詞」の見分け方は目的語を必要とするかどうか。

解説

動詞は「自動詞」と「他動詞」に分類されます。
大まかにいうと、前の言葉が主語の場合は「自動詞」、目的語の場合は「他動詞」ということになります。
言い換えると、することは「自動詞」、されることは「他動詞」となります。
また、見方を変えると「を」でつながっている場合は「他動詞」、それ以外は「自動詞」とも言えます。

例)

 学校に行く。:「行く」→自動詞

友達と会う。:「会う」→自動詞

本を読む。:「読む」→他動詞

テレビを見る。:「見る」→他動詞

ただし、場所をあらわす場合、例外として自動詞でも「を」を使います。

例)

 「駐車場を通る。」:駐車場=場所・「通る」→自動詞

「空を飛ぶ。」:空=場所・「飛ぶ」→自動詞

英語でも基本的には同じですが、目的語を必要とするかどうかで「自動詞」と「他動詞」を区別することができます。

例)

 「I go.」=「主語+動詞」だけで完結→goは自動詞

「I visit Tokyo.」=「主語+動詞+目的語」→visitは他動詞

参照元

http://web.ydu.edu.tw/~uchiyama/1h93fy/jita.html
http://www.toeic-study.com/cat4/post_123.html

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