「菖蒲」と「ショウブ」と「アヤメ」の違い

ポイント


解説

ショウブ」も「アヤメ」の違いは複雑です。
どちらも漢字では「菖蒲」と書きます。しかし、植物学上は全く異なるものです。
また、「ショウブ」という正式名称の種類も存在しますが、一般的に「ショウブ」と呼ばれているものは「ハナショウブ」を指しています。
こちらを踏まえ、「ハナショウブ」と「ショウブ」の違いをご紹介します。
まず、一番分かりやすいのは花の模です。
「ハナショウブ」には黄色い目型模があり、「アヤメ」には網目状の模があります。
どちらかというと網目模の有無で区別すると分かりやすいかもしれません。
次に大きさの違いです。
「ハナショウブ」は背が高く、80~100cmに成長します。花も比較的大輪です。
一方の「アヤメ」は30~60cmにしか成長せず、花も小柄です。
生息場所にも大きな違いがあります。
「ハナショウブ」は水辺に生息し、「アヤメ」は逆に水はけのいい場所に生息しています。
参考までに、似ているもので「カキツバタ」があります。
「カキツバタ」は、「ハナショウブ」と「アヤメ」の中間のような特徴があります。
大きさは「ハナショウブ」と「アヤメ」の中間といったところです。

参照元

http://tabetainjya.com/archives/zakki/post_2124/
おじさん通信
アヤメ 見分け方

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