「貯金」と「預金」の違い

「貯金」と「預金」の違い

ポイント

  • 貯金」=ゆうちょ・JAバンク。「預金」=銀行・信用金庫など。
  • 貯金」=国が運用。「預金」=銀行が運用。
  • 貯金」=貯金保険制度で保護。「預金」=預金保険制度で保護。
  • どちらも保護されるのは元本1000万円まで。

解説

貯金」と「預金」は似たような言葉ですが、
正確にはゆうちょ銀行やJAバンクなど国営だった金融機関は「貯金」、銀行・信用金庫など民間の金融機関は「預金」と呼ばれています。
郵便貯金は、国家の発展のために資金運用することを目的に明治8年に始まりましたが、
既に100以上の民間銀行があったため、「貯金」という言葉を使い、国民にも「貯金」を推奨してきました。
万が一の際にお金を保護する制度にも違いがあります。
貯金」は貯金保険制度という制度で、「預金」は預金保険制度という制度でそれぞれ保護されます。
ただし、どちらも保護される上限は元本1000万円をその利子までで、金額に違いはありません。
ゆうちょ銀行も民営化により「預金保護制度」が適用されることになりました。
ですので「貯金」も「預金」も呼び方の違いだけで、現在では制度や内容はほぼ同じです。

参照元

知ってる?預金と貯金の違い [預金・貯金] All About

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