「音読み」と「訓読み」の違い

ポイント


解説

まず、発祥から見た場合、中国からから伝来した通りに読むのが「音読み」で、その漢字や漢文に元々使っていた日本の読みをあてはめたのが「訓読み」と言うことになります。
伝わった発音通りに読むので「音読み」と覚えると、覚えやすいと思います。
次に、読みを言葉として考えた場合、それだけで日本語として成り立ち、意味が通じるものが「訓読み」、意味が通じないものが「音読み」となります。
例)”山”「やま」=意味が通じる→訓読み、「さん」=それだけでは意味が通じない→音読み
また、「音読み」には送り仮名が付きません。送り仮名が付いたら「訓読み」と覚えるのも1つの方法です。
漢和辞典や教科書では、「音読み」をカタカナ、「訓読み」をひらがなで表します。
お子がどっちがどっちか分からなくなってしまう場合、カタカナ=「音読み」、ひらがな=「訓読み」と覚えるのもいいかもしれません。

参照元

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1319841373

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