「高潮」と「津波」の違い

ポイント

  • 高潮」=台風や低気圧で海水面が上昇する現象。「津波」=地震などで発生する周期の長い波。
  • 高潮」=長時間継続する。「津波」=数分~10分周期。
  • 高潮」=伝播速度が遅い。「津波」=伝播速度が速い。

解説

高潮」も「津波」も甚大な被害を引き起こす場合がありますが、発生の原因や発生する現象に違いや特徴があります。
まず、発生する原因は、「高潮」は台風や低気圧による海水面の上昇、「津波」は地震などで発生する周期の長い波です。
高潮」の特徴は、長時間継続するという点です。台風や低気圧が原因なので、これらが去るまで潮位の高い状態が続きます。これにより被害が大きくなることがあります。
一方、「津波津波特徴は伝播速度の速さです。数分~10分周期なので潮位の高い状態はそれほど続きませんが、時速200キロを超えるスピードで押し寄せる場合もあり、付近のものを破壊して被害を大きくします。
また、「津波」は数波に渡って押し寄せることが多く、更に被害を大きくすることがあります。

参照元

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410864184
http://gakusyu.hazardmap.pref.hyogo.jp/bousai/takashio/?pid=learn05

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