「24時」と「0時」の違い

ポイント

  • どちらも昼の12時の曖昧さを補う意味
  • 24時」と「0時」も昼の12時ではないという意味
  • 24時」は、主にテレビ番組の放送予定など。
  • 0時」には午前・午後、「24時」には日付を付けて使うとベスト。

解説

24時」と「0時」は、基本的にどちらも昼の12時と区別する意味で使われます。
ただし、「0時」は少し曖昧な面もあります。
一般的には夜の12時を指すことがほとんどですが、昼の12時のことを0時と表現することもあります。
間違いを防止するためにも「0時」は「午前0時」「午後0時」というといいでしょう。
一方、「24時」は昼の0時とは区別されます。
そのため、テレビの放送予定や番組表でよく使われます。
しかし、「24時」は日付が曖昧になってしまいます。
例えば、「7/7 24時」と言った場合、7/7の深夜12時なのか、7/8の深夜12時なのかが分かりにくくなってしまいます。
このような場合、最近では「7/8 深夜0時(7/7 24時)」というように併記するケースが多くなっています。

参照元

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10532720

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