「a」と「the」の違い

ポイント

  • 「a」=特定されていない。「the」=特定されている。
  • 「a」=ある・・。「the」=その・・。
  • 最初は「a」。2度目から「the」。

解説

「a」や「the」は日本語にはない文法なので、理解するのが意外に大変です。
理解しているつもりでも、聞かれると説明できない場合があります。
ご存じのように「a」も「the」単数形を表し、1つにものを差す場合に使います。
その中でも、「a」はそのものが特定されていない場合、「the」はすでに特定されている場合に使います。
敢えて日本語に訳すなら、「a」=ある・・、「the」=その・・と考えれば分かりやすくなります。

例)

 There was a boy in the room.→(その)部屋には(ある)少年がいた。

The boy had a book.→(その)少年は(ある)本を持っていた。

この例でもお分かりのように、話の中で最初に出てくる場合は「a」、同じものが2回目に出てくる場合は「the」になるという考え方もできます。

 「あるところに おじいさんとおばあさんが暮らしていました

おじいさんは・・・」

この場合のおじいさんには、1行目は「a」、2行目は「the」が付くことになります。
また、太陽(the sun)や月(the moon)のように、最初から世界に1つしかないと分かっている名詞には「the」を使います。

参照元

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312213763
aとthe a と theはどうやって使い分けるの?

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