「AM」と「FM」の違い

ポイント

  • 「AM」=振幅変調。「FM」=周波数変調。
  • 「AM」=Amplitude Modulationの略。「FM」=Frequency Modulationの略。
  • 「AM」=遠くまで伝わる。「FM」=遠くまで伝わりにくい
  • 「AM」=雑音が入りやすい。「FM」=雑音の影響を受けにくい

解説

ラジオや無線でよく使われる「AM」と「FM」ですが、違いは音声やデータを電波に乗せる際の変調方法にあります。
まず、「AM」はAmplitude Modulationの略で、振幅変調と呼ばれる方法です。
電波の周波数は一定で、振幅(波の大きさ)によって音声やデータを伝える形式です。
一方、「FM」=Frequency Modulationの略で、周波数変調と呼ばれています。
AMとは逆に、電波の振幅は一定で、周波数(波の周期の大きさ)によって音声やデータを伝えています。
それぞれ長所・短所がありますが、「AM」は遠くまで伝わる反面、干渉を受けやすく雑音などが入りやすいという弱点があります。「FM」=遠くまで伝わりにくい
「FM」は遠くまで伝わりにくい弱点はありますが、干渉を受けにくく、音質がいいなどの特徴があります。

参照元

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1119835071

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