「can」と「be able to」の違い

ポイント

  • can」=カジュアル。「be able to」=フォーマル。
  • can」=継続的。「be able to」=1回きり。
  • 未来形に「can」は使えない。

解説

can」も「be able to」も「~できる」という意味で使われますが、
can」はカジュアルなニュアンス、「be able to」はフォーマルなニュアンスで用いられます。
そのため、自分のことを「be able to」を使って紹介すると、お高く受け取られることもあります。
また、全般的に「can」は継続的に○○できる、「be able to」単発で○○できるというように使い分けられます。
例えば、「水泳ができる」「英語を話せる」という場合は「can」を使いますが、「水泳大会で泳げた」「英語でスピーチできた」というような場合は「be able to」を使います。
また、「can」には未来形がありませんので、未来形を表す場合は必然的に「will be able to」を使う事になります。

参照元

http://e-grammar.info/auxiliary/able_01.html

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