「facebook」と「twitter」の違い

ポイント

  • facebook」=実名登録。「twitter」=実名でなくてもOK。
  • facebook」=1人1アカウント。「twitter」=1人で複数アカウント作成可能。
  • facebook」=機能が充実。「twitter」=シンプルが売り。
  • facebook」=SNSの1つ。「twitter」=ミニブログ、SNSには分類しないケースが多い。
  • facebook」=画像・動画投稿OK。「twitter」=画像・動画投稿は他社サービスと連携。

解説

facebook」とTwitter」の違いはいろいろありますが、代表的なものをご紹介します。
まず、「facebook」では実名登録が義務付けられていますが、「twitter」では実名でなくてもOKです。
アカウント数も、「facebook」では実名という性質上、1人1アカウントしか作成することができません。
一方、「twitter」では、基本的にいくつでもアカウントを作成することができます。
また、機能面での戦略は大きく異なります。
facebook」では、画像や動画も投稿できるのはもちろん、ゲームやアプリ、チャットなどさまざまな機能が充実しています。
一方、「twitter」では、「ミニブログ」とも呼ばれ、基本的に140文字以内のテキストメッセージしか送ることはできません。
画像や動画を投稿したい場合は、他のサービスと連携させる形を取っています。
このように、機能をシンプルにすることによって利便性を図る戦略をとっています。
このように全く異なった性質のサービスですので、
「SNS」という分類に「twitter」を含めるべきではないという意見もよくあります。

参照元

http://togech.jp/2013/06/18/2012

同じカテゴリーの記事


 

こんな違いも人気です

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

タグクラウド

このページの先頭へ