「LPガス」と「プロパンガス」の違い

ポイント


解説

プロパンガス」のプロパンとは、可燃性の物質の一種で、C3H8という化学式で表されます。
ガスの仲間は、化学式に含まれている炭素(C)の数に応じて、メタン・エタン・プロパン・ブタンと呼ばれています。
このうち、「メタン」は市ガス、「ブタン」はライターのガスなどに利用されています。
一方、「LPガス」は液化石油ガス(Liquefied Petroleum Gas)の略で、ガスの種類ではなく、液体にした状態のガスを指します。
しかし、家庭などで使われている「LPガス」のほとんどは「プロパンガス」です。
そのため、一般的には「LPガス」も「プロパンガス」も同じ意味でつかわれています。
市ガスがメタンなのに対して使われるのが「プロパンガス」、
市ガスが気体で供給されるのに対して液体で供給されるのが「LPガス」というのが由来です。

参照元

http://www.lpg.or.jp/about_lpg/about_lpg01.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%83%B3

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