テニスの「軟式」と「硬式」の違い

ポイント

  • 硬式」=黄色く固いボール。「軟式」=白く柔らかいボール。
  • 硬式」=ラケットは両面。「軟式」=ラケットは片面。
  • 硬式」=中央が下がったネット。「軟式」=水平なネット。
  • 硬式」=スコアは0→15→30→40。「軟式」=スコアは1→2→3→4。
  • 硬式」=1セット6ゲーム先取。「軟式」=1セット4または5ゲーム先取。

解説

テニスの「軟式」と「硬式」では、ボールが違うのはよく知られていますが、それ以外にもいろいろな違いがあります。
まず、ラケットでは「硬式」は両面を使いますが、「軟式」では片面しか使いません。ですので、ラケットの握り方も違います。
ネットでは、「硬式」は中央が若干下がっていますが、「軟式」では水平です。
スコアの数え方は、「硬式」では0→15→30→40と進んでいくのが有名ですが、「軟式」では普通に1→2→3→4と数えます。
1セットのゲーム数にも違いがあります。「硬式」は1セット6ゲーム先取した方が取りますが、「軟式」では1セット4または5ゲーム先取になります。
その他にも、「硬式」にはプロがあり、「軟式」にはなかったり、世界的には「硬式」が圧倒的に普及しているなどの違いもあります。

参照元

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111354681

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