ベビーカーの「A型」と「B型」の違い

ポイント

  • A型」=リクライニング角度が深い。 「B型」=リクライニング角度が浅い。
  • A型」=対面式が主流。 「B型」=対面機能なし。
  • A型」=大型が主流。 「B型」=軽量でコンパクトに折り畳み可。
  • A型」=使用年齢1ヶ月~。 「B型」=使用年齢7ヶ月~。

解説

ベビーカーは、大きく分けて「A型」と「B型」にわかれます。
まず、「A型」は、リクライニング角度が深く、110度~180度ぐらいまでシートが倒れるのが特徴です。
最近は対面式が主流で、1ヶ月~のまだ首が座っていない赤ちゃん向きとなっています。
一方、「B型」はリクライニング角度が浅く、対面機能もありません。
ですので、比較的大きなお子向きとなっています。
これらの機能の違いにより、「A型」は構造が複雑で、重量も重い傾向があります。
B型」は構造がシンプルな分、軽量でコンパクトに折りたためるという特徴があります。
価格はメーカーやブランドによりまちまちですので、一概にどちらが高いかは比較できませんが、
お子の月例に合わせたものを用意したいものです。

参照元

A型B型のメリットデメリット | ベビーカーの選び方講座

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