メールの「cc」と「bcc」の違い

ポイント

  • cc」=カーボン・コピー。「bcc」=ブラック・カーボン・コピー。
  • cc」=他の送信者にも表示される。「bcc」=他の送信者には表示さない。
  • cc」=念のため見ておいてください。「bcc」=こっそりお知らせ。
  • cc」の宛先には転送・返信しても届く。「bcc」の宛先には転送・返信しても届かない。

解説

cc」はカーボン・コピー、「bcc」=ブラック・カーボン・コピーの略です。
主な違いは、「cc」は他の送信者からも宛先が確認できますが、「bcc」は誰に送られているのか分からない点です。
そのため、ビジネスメールでは使い分けられ、「cc」か「bcc」かでトラブルになることもあります。
cc」は、情報共有という意味で、返信を求めない場合に使われます。
また、誰と情報共有したかを記録する意味合いもあります。
一方、「bcc」はそれを共有したくない場合や、送信者同志が面識がない場合などに使用します。
社内メールであまり「bcc」を使うと、情報操作をしているような悪意のあるメールにとらえられることがありますので、注意が必要です。
逆に、取引先の方に一斉メールを配信したい場合「cc」にしてしまうと個人情報の漏えいという事にもなります。
メールの「cc」と「bcc」の使い分けは注意が必要です。

参照元

http://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/565/a_id/47600/~/%E3%80%8Ccc%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8Cbcc%E3%80%8D%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84
http://business-mail.jp/column/to_01.html

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