レスリングの「グレコローマン」と「フリースタイル」の違い

ポイント


解説

レスリングの「グレコローマン」と「フリースタイル」は素人目には違いがよくわかりませんが、実はルールが大きくちがいます。
フリースタイル」では、その名の通り全身を攻防に用いてもOKです。
一方、「グレコローマン」では腰から下を攻防に用いるのが禁止されています。
ですので、「フリースタイル」ではタックル中心の試合展開になる事が多いのですが、「グレコローマン」ではタックルができないため投げ技中心の試合展開になる事が多い傾向にあります。
競技の起源は圧倒的に「グレコローマン」の方が古く、古代ローマ時代にまで遡ります。
一方、「フリースタイル」は、起源は18世紀頃イギリスで隆盛していたキャッチ・アズ・キャッチ・キャンがルーツとされています。

参照元

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

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