「2014年6月」の記事一覧

「プルーン」と「プラム」の違い

「プルーン」と「プラム」の違い

「プルーン」も「プラム」もすももの一部で、セイヨウスモモとも呼ばれています。「プルーン」と「プラム」は、種類によって使い分けるわけではなく、生のものを「プラム」、乾燥したもの「プルーン」と呼んでいます。

「コンソメ」と「ブイヨン」と「フォンドボー」の違い

「コンソメ」と「ブイヨン」と「フォンドボー」の違い

まず最大の違いは、「コンソメ」はスープの一種であり、「ブイヨン」と「フォンドボー」は出汁(だし)の一種という点です。「コンソメ」は固形化して販売されているため、調味料と思っている方も多いかもしれませんが、実はスープの名前で、このスープの素が固形化されて販売されているのです。次に、作り方ですが、「ブイヨン」を元にして「コンソメ」と「フォンドボー」が作られます。

「食塩」と「味塩」の違い

「食塩」と「味塩」の違い

「食塩」と「味塩」は、よく混同されて使われる言葉ですが、「食塩」は食用の塩の総称、「味塩」は味の素の商品名(アジシオ)です。ですので、広い意味では「味塩」は「食塩」に含まれると言えます。「味塩」は、昆布に含まれるうまみ成分「グルタミン酸ナトリウム」などが配合されています。

「ラーメン」と「中華そば」の違い

「ラーメン」と「中華そば」の違い

結論から言うと、「ラーメン」も「中華そば」も同じものを指しており、明確な違いはありません。戦後の食糧難の時代、日本そばと区別するため「中華そば」という呼び方が登場し、普及します。その後、「チキンラーメン」が登場し、大ヒットします。このヒットにより「ラーメン」という呼び方が一般的となっていきます。ただし、醤油ベースであっさりしたラーメンを「中華そば」と呼ぶ傾向があります。

「シリアル」と「コーンフレーク」の違い

「シリアル」と「コーンフレーク」の違い

「シリアル」とは、正式にはシリアル食品のことを指しており、穀物を加熱調理した上で長さ1cm程度の薄い破片に成型したものを指します。英語で穀物を指す「シリアル(Cereal)」が語源となっています。この「シリアル」の中で、原料がトウモロコシのものを「コーンフレーク」と呼んでします。つまり、「コーンフレーク」は「シリアル」の中の1種なのです。

「たらこ」と「明太子」の違い

「たらこ」と「明太子」の違い

「たらこ」も「明太子」も、本来はスケソウダラの卵巣塩漬けのことを指し、違いはありません。「明太子」とは、元は福岡で「たらこ」のことを指す方言から来ています。また、「明太」は「スケトウダラ」を示す中国語「ミンタイ」が語源であるとされ、朝鮮語では「ミョンテ」(明太)、ロシア語では「ミンタイ」とも呼ばれています。しかし、一般的には「辛子明太子」のことを「明太子」と呼ぶ傾向があります。

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