「漢字」の記事一覧

「価」と「値」の違い

「価」と「値」の違い

「価値」という言葉がありますが、「価」も「値」も「あたい」と読みます。
この「あたい」という読みで使う場合、「価」と「値」ではどのような違いがあるのでしょうか?
「あたい」は、物事を数量で表すことを言いますが、一般的には「値」が使われます。

「足」と「脚」の違い

「足」と「脚」の違い

「あし」を漢字にすると「足」と「脚」の2種類がありますが、この2つは意味も似ていて使い分けに悩む場合があります。
この「足」と「脚」の違いがどのようなものなのでしょうか?
まず、身体の一部である「あし」を漢字で表す場合、「足」と「脚」の違いは明確です。

「上げる」と「揚げる」と「挙げる」の違い

「上げる」と「揚げる」と「挙げる」の違い

「あげる」と言うと、「上げる」と「揚げる」と「挙げる」の3つの漢字がありますが、この違いが実は分からないという方も多いのではないでしょうか?
まず、大まかに分類すると、「上げる」は下げるの反対、「揚げる」は掲げる、「挙げる」は成果を残すという意味があります。
言い方を変えると、「上げる」=上昇、「揚げる」=掲揚、「挙げる」=成果・成績と言い換えることもできます。

「勧める」と「薦める」と「奨める」の違い

「勧める」と「薦める」と「奨める」の違い

「すすめる」という言葉を漢字にすると「進める」「勧める」「薦める」「奨める」の4つがあります。
「進める」はともかく、「勧める」と「薦める」と「奨める」の違いはかなり紛らわしいものです。

「円い」と「丸い」の違い

「円い」と「丸い」の違い

「円い」と「丸い」の違いはご存知の方も多いでしょうが、実はよく分からないという方もかなりいるようです。
この違いはシンプルで、「円い」は円に対して、「丸い」は球に対して使われます。
言い方を変えると、「円い」は平面、「丸い」は立体ということにもなります。

「降りる」と「下りる」の違い

「降りる」と「下りる」の違い

「降りる」と「下りる」の違いもなかなか難しく、使い分けに悩む場面もあります。
まず、「降りる」と「下りる」は、反対の意味で使われる言葉で考えると分かりやすくなります。
「降りる」の対義語は「乗る」となりますので、「飛行機から降りる」「バスから降りる」という場合に使われます。

「犯す」と「侵す」と「冒す」の違い

「犯す」と「侵す」と「冒す」の違い

「犯す」と「侵す」と「冒す」は、どれもあまりいい意味で使われることはありませんが、意外にその違いや使い分けがわかりにくい言葉です。
まず、大まかに分類すると、「犯す」は法律や規律に関係、「侵す」は領域や権利に関係。「冒す」はけがすという意味で使われます。
これらはそれぞれの漢字を使った熟語に置き換えると分かり易いかもしれません。

「会う」と「逢う」と「遭う」と「遇う」の違い

「会う」と「逢う」と「遭う」と「遇う」の違い

最も同音異義語の多い言葉に「あう」があります。
「会う」「逢う」「遭う」「遇う」「合う」と実に5つの漢字で表すことができ、意味も似ています。
この中で特に意味が似ていて使い分けの難しい「会う」「逢う」「遭う」「遇う」の4つの違いを取り上げてみます。

「表れる」と「現れる」の違い

「表れる」と「現れる」の違い

「表現」というように「表れる」と「現れる」の違いは難しいものです。
同義語としても扱われますが、漢字で書こうとすると、どちらが正しいか迷ってしまいます。
文化庁の”「異字同訓」の漢字の使い分け例(報告)”によると、
【表す・表れる】思いが外に出る。表現する。表に出る。
【現す・現れる】隠れていたものが見えるようになる。
となっています。

「付く」と「着く」の違い

「付く」と「着く」の違い

日本語の中で最も使い分けが難しいとされるのが「付く」と「着く」です。
意味にそれほど違いはありませんが、いざ漢字で書こうとすると、どちらか迷ってしまうケースがよくあります。
「付着」という言葉もありますので、なおさら複雑になっていまいます。

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